世界遺産候補の奄美群島をウルトラマラソンで走る

奄美群島一周マラソン

前川 義一  奄美(名瀬)市出身の団塊世代の
 オヤジ66歳(前川 義一)のマラソンチャレンジ

プロフィール マスコミ取材

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奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島を2年計画で一周するウルトラマラソン

奄美群島一周 ウルトラマラソン

奄美大島北部(1)を走る 奄美大島北部(2)を走る 奄美大島南部(1)を走る 奄美大島南部(2)を走る

喜界島一周 徳之島一周 沖永良部島一周 与論島一周

奄美・沖縄の世界遺産登録に関して

平成15年
 環境省と林野庁による「世界自然遺産候補地に関する検討会」において
 奄美群島と沖縄が、知床:平成17年登録、小笠原諸島:平成23年登録
 と共に登録基準を満たす可能性が高い地域として選定されました。

世界遺産登録に向けた予定スケジュール

平成25年1月
 政府が「奄美・琉球」として
 ユネスコの世界遺産暫定一覧表に記載することを決定。

平成28年
 国定公園等の保護地域指定

平成29年1月
 ユネスコ世界遺産センターへの推薦書提出

平成29年の夏ごろ
 国際保護連合(IUCN)による現地調査

平成30年6月頃
 世界遺産委員会の審査(登録の可否決定)

平成30年
 世界遺産委員会の終了後に
 世界遺産リストへ記載(世界自然遺産登録)

奄美群島一周ウルトラマラソンの目的

世界遺産登録候補の奄美群島を少しでも多くの方
に知って頂くことを目的として
奄美群島(五島)を、2015年1月〜2016年11月の
2年をかけて、ウルトラマラソンで一周します。

奄美群島一周ウルトラマラソンのテーマ

長い距離を走ることは、
 人が生き延びて繁栄し、地球上に広がって行く手段である。
 人は食べるために走り、食べられないために走った。
 走ることは、持久狩猟における想像力に根ざしており、
 言語、芸術、科学など人間の能力の全ては、走ることがルーツである。

前述の文章は、
「人は走るために生まれてきた。」
(BORN TO RUN)クリストファー・マクドゥーガル著 より引用

このテーマに沿って、
私は、57歳からマラソンを始め
奄美群島(五島)一周ウルトラマラソンにチャレンジします。

プロフィールとマラソンの記録は、
次の通りです。
 前川 義一のプロフィール
 ウルトラマラソンの記録

奄美群島一周ウルトラマラソンの概要

2015年1月からスタートして
2016年11月まで
楽しみながら首都圏と奄美を7回、往復して
奄美群島の五つの島をウルトラマラソンで一周した記録。

総走行距離     :430キロ(2015年1月から2016年11月)

7回目:奄美大島北部(2) 68キロを走行:2016年11月28日〜30日

6回目:奄美大島北部(1) 35キロを走行:2016年4月25日〜26日

5回目:奄美大島南部(2) 33キロを走行:2016年3月30日〜31日

4回目:沖永良部島 50キロを一周:2016年1月26日〜27日

4回目:与論島 20キロを一周:2016年1月25日

3回目:徳之島 80キロを一周:2015年11月25日〜27日

2回目:喜界島 34キロを一周:2015年3月18日〜19日

1回目:奄美大島南部(1) 110キロを走行:2015年1月27日〜28日

後援団体

 このプロジェクトの後援団体

 関東奄美IT懇話会
 茨城県在住鹿児島県人会

お世話になった自治体

 奄美市役所
 大和村
 喜界町
 与論町
 和泊町
 知名町

取材して頂いた報道機関

 奄美新聞社
 南海日日新聞
 南日本新聞社

更新履歴

 2016年12月 ホームページ更新


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感謝

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