世界遺産候補の奄美群島をウルトラマラソンで走る

前川 義一

奄美群島一周マラソン
奄美(名瀬)出身の団塊世代のオヤジ66歳(前川 義一)のマラソンチャレンジ

奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島を2年計画で一周するウルトラマラソン

奄美・沖縄の世界遺産登録に関して

平成15年
 環境省と林野庁による「世界自然遺産候補地に関する検討会」において
 奄美群島と沖縄が、知床:平成17年登録、小笠原諸島:平成23年登録
 と共に登録基準を満たす可能性が高い地域として選定されました。

平成25年1月
 政府が「奄美・琉球」として
 ユネスコの世界遺産暫定一覧表に記載することを決定。

奄美群島一周ウルトラマラソンの目的

世界遺産登録候補の奄美群島を少しでも多くの方に知って頂くことを目的として
奄美群島の五つの島をウルトラマラソンで一周します。

奄美群島一周ウルトラマラソンのテーマ

長い距離を走ることは、
 人が生き延びて繁栄し、地球上に広がって行く手段である。
 人は食べるために走り、食べられないために走った。
 走ることは、持久狩猟における想像力に根ざしており、
 言語、芸術、科学など人間の能力の全ては、走ることがルーツである。

前述の文章は、
「人は走るために生まれてきた。」
(BORN TO RUN)クリストファー・マクドゥーガル著 より引用

このテーマに沿って、
私は、57歳からマラソンを始め
奄美群島一周ウルトラマラソンにチャレンジします。

プロフィールとマラソンの記録は、
次の通りです。
 前川 義一のプロフィール
 ウルトラマラソンの記録

奄美群島一周ウルトラマラソンの概要

2015年1月からスタートして
2016年末のゴールまで
楽しみながら首都圏と奄美を何回も往復して
奄美群島の五つの島をマラソンで一周します。

これまでに走った距離:362キロ(2015年1月から2016年4月)
未だ走っていない距離:68キロ
総走行距離     :430キロ

7回目:2016年11月(ゴール)
 龍郷町ー赤木名ー屋仁ー奄美空港
 ー赤尾木ー58号ー奄美市役所(奄美市名瀬)

6回目:2016年4月25日〜26日:奄美大島北部を走行

5回目:2016年3月30日〜31日:奄美大島南部(2)を走行

4回目:2016年1月26日〜27日:沖永良部島を一周

4回目:2016年1月25日:与論島を一周

3回目:2015年11月25日〜27日:徳之島を一周

2回目:2015年3月18日〜19日:喜界島を一周

1回目:2015年1月27日〜28日:奄美大島南部(1)を走行

後援団体

 このプロジェクトの後援団体

 関東奄美IT懇話会
 茨城県在住鹿児島県人会

お世話になった自治体

 奄美市役所
 大和村
 喜界町
 与論町
 和泊町
 知名町

取材して頂いた報道機関

 奄美新聞社
 南海日日新聞
 南日本新聞社

更新履歴

 2016年6月 ホームページ更新

奄美群島一周 ウルトラマラソン

奄美大島北部(1)を走る

奄美大島南部(1)を走る

奄美大島南部(2)を走る

喜界島一周

徳之島一周

沖永良部島一周

与論島一周

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